テニスのフォアハンドストロークの上達法!おすすめは球出し練習!

テニスの球出し練習というと基本の地味なメニューと思われがちです。しかし、球出し練習は、プロでもフォアハンドストロークやバックハンドストローク、ボレー、スマッシュの練習として行う、初心者だけでなく上級者にも上達に欠かせない練習方法なのです。

 

そこで今回はテニスのフォアハンドストロークの上達法として、おすすめの球出し練習メニューを紹介します。

 

正直、ただラリー練習をするよりも簡単に、そして早く効果が出るのが球出しです。どうしても楽しいラリー練習やゲーム練習をしてしまいがちですが、基礎がどのレベルでも必要になるので1日15分程度でも良いので継続して取り組みましょう♪

テニスのフォアハンドストロークの球出し練習での上達法

フォアハンドストロークはほとんどの方が片手利き手の打ちだと思います!そのため、比較的バックハンドストロークよりもダイナミックで力強いボールを打てる半面、自由度が高いためミスが多くなったり不安定感を感じる方も多くいます。

 

実は、フォアハンドが得意でバックハンドが不得意だと思っていたら、試合中のミスを数えたらフォアハンドの方が多かったなんてこともあるほどです!

 

そんなフォアハンドストロークの安定感とパワーの両立をできるようにするための球出し練習での上達法をお教えします。

フォアハンドは正しく練習すれば武器になる!

フォアハンドは正しく練習すれば武器になる!

 

フォアハンドストロークの上達法!球出し練習で意識すべきこと

さて、あなたは球出し練習の時に、フォアのどんなところを意識していますか?グリップの握り方、身体の使い方、ボールとの距離感などたくさん意識することがありますよね。

 

球出し練習のメリットは相手がいないので、自分の打ち方を確認し、正しい動きを自動で出来るようにしみこませることが出来ることにあります。ミスを気にする必要もありませんし、より自分の感覚に近づける練習ができるのです!

 

その中でも特に初心者から上級者まで球出し練習で気を付けてほしいことが、グリップの握り方、ボールとの距離感、肘の位置です。

 

グリップの握り方は、ある程度許容範囲はありますがセミウェスタンからフルウェスタンの間にする必要があります。なぜなら、昔流行だったイースタングリップでは、今の高性能なラケットでは飛び過ぎてしまうことが多く、回転のかけやすいグリップの握り方が重要だからです!

 

ボールとの距離感は、とにかくぴったりと軸足を打ちたい方向の真後ろに置くことが重要になります!これが出来ないとストレートには良いボールが行くのだけれどもクロスには上手く飛ばないという弱点を自分で作ってしまうことになります。

 

肘の位置とは、フォアハンドストロークのテイクバックからフォロースルーまで肘が背中の方に行かないようにすることが重要です。一番多いのは、テイクバックした時に相手から見て肘とラケットが背中側に出てしまうことです。この打ち方を続けると変な力みが生まれ、疲労や怪我につながる大きな原因になりますので、テイクバックはコンパクトに前習えするくらいで止めて、足からの運動連鎖でボールを飛ばすようにしましょう!

 

球出し練習でのフォアハンドストロークの上達法まとめ

球出し練習でフォアハンドストロークを上達させるには、根気が必要です!今まで得意だと思っていた自己流フォアハンドが実はミスだらけだと気が付いたり、正しいフォームと教えられていたフォームが全然本質とはずれていたり…。

 

相手のいない単調な練習ですのでモチベーションを保つのが大変ですが、意識を続けて行うことが出来れば、時間がかかっても良くなっていくことがほとんどです。

 

もしあなたが鏡や映像を見て自分が想像していた理想のフォームとは程遠いスイングをしていたら、自分の意識と体の実際の動きをより近づけるように意識した練習をしましょう♪


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