テニスの両手バックハンド上達法!テイクバックは左の腰に

プロテニスでも最近は両手バックハンドが主流になってきました!片手よりも関節の自由度が減り、スイングが安定するのが片手バックハンドストロークとは違うメリットです。つまり片手よりもシンプルな腰の回転で打つスイングが大切です。

 

今回は、右利きの両手バックハンドの上達法として、シンプルなテイクバックの仕方を紹介します。股間節の体重移動で腰を回転させる時にスムーズにラケット面がついてくることが重要です!

 

あなたはせっかくコンパクトに打てるバックハンドストロークのテイクバックに余分な動作が入っていませんか?アンドレ・アガシやアンディ・マレー、ノバク・ジョコビッチのような綺麗なバックハンドを手に入れましょう♪

テニスの両手バックハンド上達法!テイクバックはシンプルに

バックハンドストロークは弱点というイメージが強いですが、実はフォアハンドよりも安定したショットを作り出すことが出来ます。なぜ苦手意識が出てくるのでしょうか?

 

その理由は多くありますが、フォアハンドストロークよりも練習量が少ないからというのが正直なところだと思います。ついフォアハンドストロークから打ちはじめ、調子が出てくるまでずっとフォアハンドストロークを打っていて結局バックハンドはあまり球数を打っていないなんてことありますよね?

 

ですから、バックも練習すれば確実に上達します!その一歩としてテイクバックをシンプルにすることを今回は紹介します。

 

両手バックハンドはシンプルさが命!

両手バックハンドはシンプルさが命!

両手バックハンドのテイクバックはシンプルに左の腰へ!

ストロークで大切なのは適切な準備が出来ているかです!今回は右利きの方を想定して紹介します。

 

まず、構えたレディポジションからそのまま横を向き、左の股関節を折り曲げて軸足に体重を乗せます。その時に身体が横に向きラケットが左腰の上にあるのを確認します。次にラケットだけでなくそのまま腕ごと下げます。そうすると左の腰とラケットの面が同じ方向を向いて、ポケットの位置にグリップが来ると思います!

 

これで、テイクバックは完了です!大きく上に腕を回したり、ラケットの面を動かしたりせずに構えた形のまま、少し腕ごと下げることでシンプルにテイクバックが出来るのです。

 

あとは、足を的確にボールの後ろに運び、踏み込みながら左の腰をボールにぶつけるように打つだけです!手の力は全く必要ありません。左の股関節に溜まったエネルギーをそのままぶつけていき、脱力してフォロースルーをしてください!

 

 

シンプルなテイクバックで両手バックハンドを上達させる方法まとめ

このようにシンプルなテイクバックをすることで、ラケットの面が安定し多少のタイミングのズレがあっても安定してボールを相手のコートに返すことが出来るのです。

 

また、しっかりと脱力出来れば、股関節で腰を回転させて打つだけで良いので余計なことを考えなくていいので、試合と練習での差がなくなります!

 

時間がある方は、両手バックハンドが上手な選手の動画を見てみるといいと思います!大体の選手がシンプルで効率的なテイクバックをしているはずですよ♪


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