テニスのバックハンドストロークが安定する上達法!

テニスでは、最近は両手打ちバックハンドが主流になり安定したショットが重要になってきました。フォアハンドでチャンスボール叩いてネットプレーで点をとるためにも、まずバックハンドで相手に攻められない安定したラリーを展開しましょう!

 

今回は、テニスのバックハンドストローク上達法として、バックハンドを安定させるコツと練習方法を紹介します!

 

片手バックハンドの方にも共通して言える部分もあるのでその都度説明します♪あなたのバックハンドの打ち方でボールの飛び方が本当に安定していますか?

テニスの上達法!バックハンドストロークが安定するコツと練習法

アンディー・マレーやノバク・ジョコビッチ、錦織圭など世界のトッププレーヤーはバックハンドストロークを磨くことが昨今の必須条件になってきています。

 

なぜなら、フィジカルの向上に伴いフォアハンドの質が向上し、回り込んで攻撃出来る範囲が増したからです。相手に攻撃のチャンスを与えない安定したバックハンドでラリーをしながら自分の攻撃のチャンスをまたなくてはいけないのです。

 

それは、アマチュアテニスやジュニアテニスにも同じことがいえます。バックハンドストロークが上手くなることは試合の勝ちに一歩近づくことと同じなのです♪

 

安定したバックハンドがあなたを上達させる!

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バックハンドストロークを安定させるコツと練習方法

では、具体的にバックハンドストロークを安定させるコツと練習方法を紹介します!

 

安定したバックハンドでストロークを打つコツは、「テイクバックをシンプルにすること」、「手でラケットを振らないこと」「足を完璧なポジションに持ってくること」の3つです。

 

まず、テイクバックについて。テイクバックはとにかくシンプルに!上に回すようなテイクバックをしたり、ラケットが前から見て背中側に来るような大きなテイクバックをすることは厳禁です。片手バックハンドの場合はクローズドスタンスになるので、多少背中側にラケットが見えても構いません。

 

両手打ちのバックハンドの場合は、軸足のポケットの前にラケットのグリップエンドが来るようにして、面は真っすぐかやや下向きになるようにします。この時にまっすぐならない場合はグリップの握り方が違うのでまっすぐになるように握りを変えてください!これだけでテイクバックは終了です。

 

次に、スイングについて。手でラケットを振らないこと、と書きましたが手は振るものではなく振られるものだという感覚をテニスではサーブもストロークもボレーもスマッシュも忘れないでください!

 

足から伝わってきたエネルギーをそのままボールに伝えるのです。具体的には、軸足の腰を体重移動と共に回転させボールにぶつける感じです。手は脱力してください。そうすると勝手にラケットは振られて気づいたらフォロースルーが終わっている感覚になるはずです!

 

最後に、フットワークについて。よくボールに入れていないとアドバイスをされる方も多いと思います。私は他のテニスコーチがそれを言っているのを聞くと、「ならボールへの入り方」を教えてあげてよ…と思ってしまいます。

 

ボールに入るというのは自分の理想の打点でボールを打てるところに軸足を入れることを指します。要するにボールとの距離感の話です。バックハンドで言うなら、左の腰がかいてんして前に向いたときにぶつけられる場所に軸足を置くということです。

 

基本的には、足がボールから遠いことが多いと思います!今までよりも気持ち近くに寄って腰の回転で打つことを心がけてください♪

テニスのバックハンドストロークを安定させるコツと上達法まとめ

このように、バックハンドは全てがシンプルであることが大切です。ラケットを引くのも、ボールを打つのも、フットワークも全てがつながっています。どこかがおかしいと確実にあなたの弱点になってしまいます。

 

また、このような技術的な練習をするときはラリー練習よりも球出し練習で数多く反復する練習メニューがおすすめです。やる気のある方は家で素振りをするのも効果的です。

関連記事:素振りの正しいやり方

 

やる気と練習量がある方ならすぐに習得できますよ♪


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コメント

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  1. 2015年 12月 04日

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