テニスのサーブ上達法!フラットサーブのキレを良くするコツ

テニスのサーブはスピードだけではありません!バウンド後のキレが良いサーブを打てると相手のリターンの芯を外してミスやチャンスボールを生み出すことが出来ます。フラットサーブでもバウンド後に失速するキレのない返しやすいサーブもあるのです。

 

今回は、テニスのサーブの上達法として、フラットサーブのキレを良くするコツについて紹介します!

 

あなたは渾身のフラットサーブをいとも簡単に当てるだけでレシーブされたことありませんか?実はこのキレがあなたのサーブには足りなかったのです

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テニスの上達法!フラットサーブのキレを良くするコツ

サーブはバウンド後に平均60%スピードが落ちると言われています。しかし、これは無回転だった場合で回転量を増やせばバウンド後も生きたキレのあるサーブが打てるようになります!

 

フェデラーはサーブのスピード自体はビッグサーバーと比べればかなり遅いですが、このキレが良くそれを上手く配球してくるためにサービスエースが多くなっています。

 

しかし、今のあなたがフラットサーブにどんな回転をかけるイメージをしているでしょうか?スピンサーブになってしまうのではないかと思っているあなたはセンスがあるかもしれません…

関連記事:3種類のサーブの打ち分け方のコツ

 

ワウリンカのフラットサーブは重そうですよね!

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フラットサーブのキレを良くしてエースを量産する方法

もちろん回転を増せば増すほどスピードが落ちてしまうのは確かです。なぜなら、足の蹴り上げで作ったエネルギーが運動連鎖でラケットまで届く最大のエネルギーはいつでもほとんど変わらず、それを回転量とスピードのどちらにどれだけ振り分けるかだからです。

 

つまり、今のフラットサーブのスピードをどこまで削ってスピンをかけることに使うかの配分が上手くなることがサーブのキレを増すコツなのです!

 

サーブ練習の際に無回転に近いフラットサーブを打ち徐々に回転量をあげてみて、どのくらいの回転量ならスピードを殺さずにバウンド後に伸びていくようなサーブになるかを実験してみることが唯一自分のサーブにキレを持たせる方法でしょう!

 

あとは即効性はありませんが、足腰のトレーニングをして生み出せるエネルギーを大きくするのもフラットサーブのキレやスピードを高めることにつながりますね!

 

テニスのフラットサーブにキレを出すコツまとめ

フラットサーブは実は奥深いショットであることが分かったと思います。野球と一緒で、同じスピードでも伸びやキレがあるボールはそうでないボールと比べて打ちづらいのです。

 

しかし、その差に特別なことがあるのではなく、いかに運動の連鎖を邪魔する力みがなく回転量を調節する感覚があるかだけです。

 

それは練習で意識してコントロールすることで、今はできなくてもいつの間にか当たり前に出来るようになっています!習慣づけるように心がけましょう♪


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