テニスのサーブ上達法!フラットサーブのトスの位置は?

テニスのサーブの中で一番エースの取れる確率が高いサーブがスピードのあるフラットサーブです!プロであれば最速200キロを超えるサーブで大切なポイントでサービスポイントを取ることが出来ます。彼らはフォームやトスの位置でサーブの種類を読まれないように打つことが出来ます!

 

今回は、テニスのサーブ上達法として、フラットサーブのトスの位置について紹介します。アマチュアはトスの位置で読まれてしまうことが多いですからね!

 

あなたはどんな意識でサーブのトスの位置を変えていますか?ただ打ちやすいところに上げているだけでは、相手からしたらリターンしやすい球出しと変わりませんよ…

テニスの上達法!フラットサーブが読まれないトスの位置とは

いくら速いサーブを打っても、相手に先に読まれてしまっては意味がありません!経験的に、フラットサーブを打つときにはトスの位置がスライスよりも頭の方に上がることが多い気がします。

 

人にもよりますが、サーブのトスの位置は自分で相手側から見ることが出来ないので、種類によってはかなりわかりやすく違うことが多いです。しかし、無理をして同じトスの位置からサーブを打ち分けようとすると今度は確率が落ち、自滅につながります。

 

では、どのようにトスの位置を変えればサーブの種類が読まれない上に、打ちやすいのでしょうか?

 

相手の選手に読まれないトスを上げよう!

相手の選手に読まれないトスを上げよう!

フラットサーブだと相手に読まれないトスの位置とは

フラットサーブは多少読まれていても打ち抜ける可能性もありますがクリーンエースが取れないと、いつか返ってきてしまうことが多いです。また、変化のない球なので一度タイミングが合ってしまうといつでも返されるようになってしまいます。

 

さて、あなたのサーブのトスは相手から見たらどのように見えているかわかりますか?

 

高さと横の位置の違いは相手から見て、分かりやすいでしょう。しかし、奥行きとなるとイマイチ把握しづらいですよね?

 

もうわかりましたね!サーブのトスは相手から見た奥行きで変えるのです!どの種類のサーブのトスの位置を基準にするかにもよりますが、フラットサーブはスライスサーブよりもやや後ろ、スピンサーブ寄りもやや前の位置で打つと打ちやすいです。

 

この辺の差は感覚です。本当に相手からみて違いがないか知りたいのであればだれかに確認してもらうかビデオを撮ってみるといいでしょう♪

 

テニスのフラットサーブの読まれないトスの位置まとめ

テニスの上達につれてサーブ力は必ず試合の勝敗に大きく関わってきます!大きく変化するサーブや安定感のあるセカンドサーブはもちろん大事ですが、ここぞというときに読まれないフラットサーブがあればプレッシャーの中でラリーをせずに済みます。

 

トスの位置をわざと変えて相手を翻弄する作戦もありますが、自分のサーブのフォームを壊すきっかけにもなりますのであまりオススメはしません!

 

サーブはトスが命です。ストロークで打点が違ったら上手く打てないのと一緒です。せっかく相手の影響を受けずに自分で打点の位置を決められる唯一のショットなのですから、こだわってトスアップしましょう♪


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