テニスのサーブ上達法!肩甲骨の使い方と効果的なストレッチ方法

テニスのサーブの上達法については、昨今の雑誌や指導書などで需要の高い分野になっています。私の感覚では、サーブは肩甲骨周りが柔らかい状態で、使われるようにすればサーブに適度な回転とスピードが出て安定することがわかっています!

今回は、テニスのサーブの上達法として、肩甲骨の使い方と効果のあるストレッチについて紹介します!

一般の生徒さんにこの肩甲骨サーブを打つとか、背骨や骨盤からと言っても身体の関節意識が発達していないため全く感覚がつかめないことが多いです!あなたも効果的にサーブが打てるように関節意識を持てるようになりましょう。

テニスの上達法!サーブが肩甲骨から打てるようになるストレッチ方法

プロの選手がサーブを打ち終わったときの背中の辺りに注目してもらえばわかりますが、完全に肩甲骨が離れた状態になります。つまり肩甲骨が動いて肩→肘→手首→ラケットが動くという運動連鎖がサーブにおいて重要だということです。

 

あなたは肩甲骨の動きを意識出来ますか?勉強やデスクワーク、家事などで凝り固まった肩甲骨周りの筋肉は刺激をしてあげないと全く使えない筋肉になってしまうのです!

 

Super serving motion by Verdasco

サーブが肩甲骨から打てる!ストレッチ方法とコツ

サーブが肩甲骨から打てるようになるには、まず肩甲骨がどうやったら動くのかについて知らなくてはいけません。その時にストレッチがかなり効果的なのです!ストレッチは2種類紹介しますので自分でやってみてください。怪我の予防にもつながりますよ♪

 

まずは、両手を胸の前で組んで背中を丸めながら腕を前にグーッと伸ばしていく感じで肩甲骨の間を伸ばします。次に両手を背中に組んで胸を張り、肩甲骨を寄せるようにします。これを数回繰り返すだけです。それだけでも背中の血流が良くなりがあったかく感じるはずです。

 

もう一つは、顔の前でボクシングのガードの様に小指から前腕、肘までをくっつけるようにしたところからスタートします。そこから肘を後ろに引きながら開いていき脇を閉じた状態になったら、背中側に肘を引き、限界までいったら上に肘をあげていき、また前の元の形に戻すという肘で大きな円を描く肩回しをします。

 

この時も肘が身体の前にある時は背中を丸めて、後ろにある時は胸を張るように意識するとより効果的です。

 

これらのストレッチをサーブ練習の前におこなうことで、肩甲骨が足の蹴り上げと体重移動によるエネルギーの連鎖によって大きく使われるようになり、結果的にラケットに届くエネルギーや動きが大きくなるのです!

テニスの上達法!サーブで肩甲骨が動くストレッチまとめ

肩甲骨が大きく動かされることがダイナミックなサーブを打つことにつながります!特に身体のちいさな日本人は出来るだけ大きな筋肉で作ったエネルギーを増大させてラケットに届けられるようなしなやかさが大切なのです。

 

しかし、肩甲骨の動かし方がわからないというような関節意識も含まれる身体感覚が身についていないといくら練習をしたところでサーブで骨を意識することはできません!

 

あなたが身体感覚を養いたいならこの無料講座がおすすめです。


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