テニスのレシーブ上達法!打ち方とコツを動画で学ぶ

現代のテニスではサーブレシーブの上達が、試合に勝つか負けるかの大きなポイントになっています。なぜなら、ほとんどのファーストサーブのレシーブが返らない中で、数%でも人よりも多くボールを返すことが出来たらリターンゲームをブレイクするチャンスにつながるからです!

 

今回は、テニスのレシーブの上達法として、打ち方とコツを動画から学びましょう!実は日本人選手はレシーブが得意な選手の方が、サーブが得意な選手より多いです。

 

あなたは試合でトスで勝ったらサーブとレシーブどちらを選びますか?実はレシーブが上手くなれば、ファーストゲームから相手のサーブの調子が上がる前にブレイクを狙うことが出来るのです!レシーブを磨いてプレーの幅を広げましょう♪

テニスの動画からレシーブの打ち方とコツの上達法を探る!

最近は、Youtubeやその他の動画サイトなどでプロテニスプレーヤーの練習やエキシビジョンマッチ、ツアーの試合を自由にみられるようになりました!普段見られないような試合の前のウォーミングアップや練習メニューが分かる動画もたくさんあります。

 

テニスの上達には、レシーブだけに限らず、頭の中に理想の形や流れをイメージ出来ているかがとても重要です!見たことない、わからないことをいきなり出来るようになろうと言われても難しいですからね。なんのプラモデルかわからずに適当に組み立て始めるのと一緒です。

 

ですので、不得意なショットやパターンがある人は良いイメージを頭の中にまずは作るために打ち方の綺麗な憧れの選手の動画を見てください!そのあとテニスをするだけでだいぶ違うはずですよ!

レシーブの上達法、打ち方とコツを動画から学ぶ!

さて、今回紹介するプロテニスプレーヤーは日本の若手で2015年シーズンはウィンブルドンで本戦にも出場した守屋宏紀選手です!

彼はレシーブを見ても分かるように、とにかくコートの前に入って果敢に速いテンポのラリーで相手を振り回していくアグレッシブなストローカーです。ボールをフラット気味にライジングで捉えて攻撃をするので、芝等の速いサーフェスのコートで結果を残しています。

 

さて、レシーブの打ち方とその中に隠されたコツを紹介していきましょう♪

 

この動画からわかることは、「スプリットステップと共にコートの中にステップインをすること」、「テイクバックを素早く打点の面と高さを作って引くこと」、「足腰と体幹で壁を作ること」の3つです。

 

まず、ステップについて。守屋選手はサーブに負けずに踏み込むためにステップインをしてコートの中に入るようなレシーブの打ち方をします。これは、速いサーブや跳ねてくるサーブに対して負けないようにするための1つのコツです。構える場所でステップをしても、次の一歩が前に出にくいですが勢いよくボールにぶつかるようにステップをすれば踏み込む足が1歩前に出やすくなります。

 

次に、テイクバックについて。守屋選手のテイクバックはストロークもそうですがとてもシンプルでお手本のような打ち方をします。ラケットを引いた時には、打点ほぼ同じ高さに打点で当たる面が準備されるようになっています!この後ろに準備された面が上を向いたり下を向いたり、後ろを向いたりしていると安定感を欠いたスイングになってしまいます。

 

最後に、身体の使い方について。守屋選手のこのレシーブ実は少し打点のタイミングがずれています。しかし、相手のコートに正確にボールが返っています。これは、先ほど紹介したステップやテイクバックのおかげもありますが、足がしっかりと地面に着き、体幹がぶれないことが安定感をもたらす原因でしょう!構えたところから打ち終わるまで頭の位置がほとんど上下動しないのもそのためです!

テニスのレシーブの打ち方とコツの上達法まとめ!

このように、レシーブだけでもプロの動画を見るとイメージやリズムを理解しやすいのです!これを見てからと見ずに練習をするのでは、上達度は格段に変わってきますね。

 

人は本来、教えてもらうのではなく見て学ぶという学習の方が体が覚えるという状態になりやすく、安定した打ち方やリズムを身に着けられるのです!これは、早期のエリート教育が良い効果を生むというのと同じです。言葉が分かるかどうかの内から言葉という意識を介さずに学ぶことで無意識を育てることが出来るのです。

 

最後はちょっと難しい話になってしまいましたが、気に入った動画を見つけたらお気に入りに登録しておくといいですよ♪


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新テニス用品ネットで買うなら…

テニスが上手になる方法
テニスの紫外線対策
テニスの怪我の治療法

ピックアップ!!

  1. テニスでは、ネットに近づけば近づくほど角度をつけてエースを取りやすくなります!ネットプレーに着くまで…
  2. テニスで両手打ちバックハンドを習う際に、腰の回転で打つようにアドバイスされることが多いと思います!し…
  3. テニスでダブルスやシングルスの決め球で重要なボレーの練習は、あまり行われていません。確かに重要度とし…
ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキング参加中
PAGE TOP