シングルスの試合で勝つ方法!サーブからの展開の練習方法とは?

シングルスの試合で勝つために大切なのはサービスキープです。テニスではサーブからの展開で相手に主導権を握らせないことが大切です!

 

今回は、シングルスの試合で勝つ方法として、サーブからの展開の練習方法を紹介します。

 

テニスにおいてサーブのその後の戦術は最も大切な要素です。しかし、皆さんの練習内容を見ているとサーブ練習やサーブからのポイント練習が少なく、球出しやラリー練習などがほとんどです。

 

もし、試合に強くなりたいなら正しいセオリーでサービスゲームの主導権を握れるようになりましょう!プロのようにサービスキープを当たり前にするには…

テニスのサーブからの展開の戦術とセオリーとは?

練習メニューを考える前に、サーブからの展開の戦術とセオリーについて学びましょう!

 

まず、ファーストサーブは相手をコートの外に追い出すか、返球を甘くさせるか、エースを取るかの3つを考えて配球しましょう。基本は相手をコートの外に追い出すために6~7割程度ワイドに打ち、2~3割はエースを取るためにセンターに打ち、残りは相手を驚かせるためにボディを使います。

 

そして、相手を外に追い出し、リターンが返ってきたらコートの内側になるべく踏み込んでオープンコートに早いタイミングで打ち込んでいきます。そして、その後はネットプレーに出ていくか、もう一度ストロークでオープンコートか逆を突くためにいる所に強打します。

 

これが基本のサーブからの展開です。では、このようなプレーが出来るようになるためにはどのような練習方法をすればいいのでしょうか?

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シングルスで使える!サーブからの展開の練習方法

いきなりサーブから練習してもいいのですが、サーブがフォルトしてしまったり、リターンミスがあったりとなかなか展開の練習にならないことが多いので、連取方法を工夫するといいでしょう!

 

例えば、リターンのポジションからリターンのようなフラット系の球質で真ん中に球を出して、それをオープンコートに打ったところからフリーでポイント練習をするというメニューは効果的です。

 

球出しをされる側はサーブの後からの展開を練習できますし、球出しをする側はリターン後に相手から主導権を取り返す練習になります。

 

そして、慣れてきたらサーブ→リターン→オープンコートという練習をすれば良いのです!だんだん余裕が出来てきて相手の逆を突いたり、ドロップショットを混ぜたり出来る様になります。

 

このように、テニスは技術はもちろん戦術の練習も大切なのです。難しい練習はパーツに分けて練習するのがコツですね!

 

テニス上達法.comでは、技術・戦術を共にレベルアップするために必要な情報をまとめています。しかし、文字だけで説明できない部分は映像でイメージとして学ぶべきです。そこで、おすすめの上達映像教材を紹介しています。是非、参考にしていください…


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